撮りおき

領収書と、支払いの記録を残すiPhoneアプリ

領収書も、ひと言も。
自分のクラウドへ。

読み取りを画像で確かめ、誰と・何のために払ったかを残す。
JPEGと月別CSVで、いつもの経費整理につなげます。

画像とCSVの残し方を見る

月20件まで無料・広告なし(予定)
App Storeでの公開準備中

撮りおきの一覧画面。日付・店名・金額と同席者のメモを一覧できます。
開発中の実画面・サンプルデータ

読み取って、確認する

日付・金額・店名を自動入力。迷う金額は元画像と見比べて選べます。

ひと言添えて、見返す

同席者や用途も一緒に保存。店名・同席者・日付・金額で探せます。

いつものフォルダで、使う

Dropbox・Google Drive・OneDrive・Boxへ、JPEGと月別CSVを同期。PCで開いて、整理・共有できます。

残した記録が、そのまま仕事のファイルに。

同期ボタンで、自分のクラウドへ。Dropbox・Google Drive・OneDrive・Boxから選べます。撮りおきを開かなくても、画像とCSVをPCで見返せます。

CSVには同席者・用途も。支払い方法によるフォルダ分けにも対応。
まずiPhoneだけでも使えます。クラウドへの接続は任意です。

JPEG領収書の画像
CSV日付・金額・店名
同席者・用途

自分のクラウド

読み取ったあとも、確かめやすい

迷う金額は、
画像を見ながら選べる。

確認が必要な項目には「要確認」を表示。
「合計」「税抜」などの周辺の文字も見比べられます。

  • 見出し付きの一覧から選ぶ。 「合計」「小計」などの行ごとに金額を並べ、タップした行を画像で示します。確定はボタンで。
  • 選び間違えても、元に戻せる。 候補に正解がなければ直接入力。
  • 迷ったときは、AIにも聞ける。 設定でオンにすると、ご自身のAPIキーでClaude・Gemini・OpenAIに読み直してもらえます。違う値なら候補として並べるだけ。反映するかはあなたが決めます。

文字の読み取りはiPhone内で完結。
画像がAIへ送られるのは、「AIで確認」をオンにして、読み取りに迷ったときだけです。

合計の候補が2つあるとき、元画像の該当行と見比べて金額を選ぶ画面。
金額の確認/実画面・サンプルデータ

撮りおきで、できること。

記録するときも、あとで使うときも。

長いレシートを分けて撮影し、1件にまとめるカメラ画面。
長いレシートの撮影/実画面・確認用サンプル

撮影・確認

  • 日付・金額・店名を読み取り
  • 元画像と金額候補を見比べる
  • 長いレシートを最大6枚で撮影
  • 同じ日付・金額の重複候補を確認
詳しく見る

長いレシートは、最大6枚を1件に

店名・日付のある上側から順に撮影。文字の向きをそろえ、折り目で印字が隠れないように撮ります。写真は縦に並べた1枚の画像として保存。部分の撮り直し・不要な写真の取り消しもできます。

同じレシートかもしれないとき

登録済みと今回撮影した分から、日付・税込金額が同じ候補を確認。取り込むかどうかを選べます。重複を断定するものではありません。

撮影中も、その場で修正

写真を見ながら店名・日付・税込金額・税率を編集。カメラ画面をタップしてピントと明るさを調整できます。印字の薄い感熱紙は、画面上部の「HC」で高コントラストに切り替えて撮れます。税率は初期値10%、読み取れた税率を反映します。混在税率は現在1件につき1つの税率で扱うため、内容を確認してください。

同席者・用途・勘定科目を領収書に添える入力画面。
同席者と用途の入力/実画面・サンプルデータ

記録・検索

  • 同席者・用途をメモ
  • 領収書がない支出も記録
  • 画像の文字を選んで入力
  • 店名・同席者・日付・金額で探す
詳しく見る

領収書がなくても記録

「現金記録」から入力し、領収書のある支払いと同じ一覧で管理できます。同席者・用途・勘定科目・支払い方法も記録できます。

画像の文字を、そのまま入力

画像内の文字を選んで入力欄へ反映できます。住所はレシートから読み取り、取れなければ空欄。必要な場合だけ「現在地から入力」を使います。

領収書の画像と月別CSVを、ひとつのフォルダにまとめるイメージ。
JPEG画像月別CSV

自分のクラウドへ

保存先の説明図

保存・出力

  • 画像と記録をiPhoneに保存
  • 4つのクラウドへJPEGと月別CSVを同期
  • 支払い方法でフォルダ分け
  • 会計ソフト向けCSVを出力
詳しく見る

画像と月別CSVを、自分のクラウドへ

Dropbox・Google Drive・OneDrive・Boxから1つを選び、同期ボタンでJPEGと汎用・弥生Next形式の月別CSVを送信。保存先や支払い方法によるフォルダ分けを設定できます。画像のメタデータにも記録情報が入り、取得した位置情報が含まれる場合があります。

会計ソフトに合わせて出力

アプリから汎用・弥生Next・freee・マネーフォワード(β)形式を選んで出力。freee・マネーフォワード形式は月別同期とは別の出力です。取り込み先に合わせて項目・科目・税区分を確認・調整してください。会計ソフトへの自動登録や税理士への自動送信は行いません。

通信が切れたら、次回の同期で未完了分を再試行します。クラウド側の編集を取り込む双方向同期には非対応。Google Driveでは、撮りおきが作った「撮りおき」フォルダだけを扱います。

バックアップの保存と復元を選べる設定画面。
バックアップの保存・復元/実画面

復元・引き継ぎ

  • 削除した領収書を復元
  • 保存した記録の変更履歴を確認
  • 画像・記録・設定をバックアップ
  • 別のiPhoneでバックアップを復元
詳しく見る

消し間違えても復元

「削除済みの領収書」から戻せます。保存した記録の変更履歴も確認できます。

機種変更に備える

設定から画像・記録・設定の復元用バックアップを作成し、「ファイル」へ保存。別の端末で復元できます。クラウド同期とは別の機能です。

件数に合わせて、選べます。

どちらも広告なし。公開予定の料金プランです。

無料

¥0

毎月20件まで新しく記録

撮りおきプラス

¥300/月(税込・予定)

新しい記録の月間件数制限なし

閲覧・検索・CSV出力・クラウド同期・バックアップは、どちらでも。
プラスをやめても、保存済みの記録は引き続き見返せます。

件数の数え方と、サブスクリプションについて

無料プランの20件は、端末ごとに毎月1日(日本時間)に更新される新規保存の枠です。領収書も現金記録も、保存した記録1件を1件と数えます。編集や読み取りのやり直しは数えません。削除しても使用件数は戻りません。未使用分の繰り越しはありません。

プラスはApp Storeでの月額自動更新を予定しています。正式な価格はApp Storeの購入画面に表示される価格が適用されます。解約しても有効期間の終了までは利用でき、その後は無料プランに戻ります。解約はiPhoneの「設定」から行えます。クラウドの保存容量や契約料金は、ご利用のサービスの条件に従います。

使う前に、気になること。

クラウドを使っていなくても、使えますか?

はい。撮影・文字の読み取り・記録の保存は、クラウドに接続せずに使えます。保存先はまずiPhoneです。クラウドへの同期や住所の取得など、一部の機能には通信が必要です。

読み取った金額が違っていたら?

保存前の入力画面で修正できます。「要確認」が表示された項目は、読み取り元画像を見比べられます。金額候補が複数ある場合は、「合計」「小計」などの見出し付きの一覧から選べます。行をタップすると読み取り元の位置を画像で示し、下のボタンで確定します。反映した直後なら「元に戻す」で取り消せます。候補に正解がなければ、シートを閉じて金額を直接入力してください。

「AIで確認」では、何がどこへ送られますか?

初期設定ではオフで、何も送りません。設定でAI(Claude・Gemini・OpenAIのいずれか)とご自身のAPIキーを登録した場合だけ、日付や金額に「要確認」が出た領収書について、縮小した画像(位置情報などは除きます)と読み取った文字を、iPhoneから選んだAIへ直接送ります。撮りおきのサーバーは経由しません。APIの利用料金は各社からご自身へ請求されます。ChatGPTやGeminiの月額プランは、現在このアプリでは使えません。

クラウドにつなぐと、何が保存されますか?

Dropbox・Google Drive・OneDrive・Boxのうち選んだ1つに、領収書のJPEG画像と、汎用・弥生Next形式の月別CSVを保存します。保存先や支払い方法による振り分けは設定できます(Google Driveは撮りおきが作るフォルダに固定)。送信は同期ボタンから行います。クラウド上の編集をアプリへ取り込む双方向同期には対応していません。

紙の領収書は、どうすればいいですか?

撮りおきは、紙の原本を保管しながら、見返しや経費整理を助けるためのアプリです。紙の原本を処分するためのサービスとしては提供していません。

いつ使えますか?

現在、公開に向けて準備しています。配信時期・正式な料金・App Storeへのリンクは、決まり次第このページでお知らせします。